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ローソンの電子マネー決済端末が遅くて助かった話

  • 記事作成日時:2018/12/01 12:11

  • 記事公開日時:2018/12/01 12:11

  • 最終更新日時:2018/12/01 14:15

  • カテゴリー:全て日常雑記

今やコンビニなどで見かけないことのほぼなくなった電子マネー決済。支払いたい電子マネーをレジで宣言すれば、キャッシュレス且つほぼノータイムに支払いが完了して、更に電子マネーの種類によってはポイントが還元されるものもあるため、僕自身もかなり利用している。

そんな電子マネー決済、交通系(Suicaなど)や楽天Edy、iDなど様々な種類が存在しており、”楽天Edy(エディー)”と”iD(アイディー)”のように呼称が類似しているものも存在するため、「店員に聞き間違えられた」といった話もよく聞く。カードタイプのものであれば特定の種類の電子マネーに限定されるため、店員がレジで誤った種類の決済方法を選択しても無反応か決済エラーとなって止まってくれるのだけれど、スマートフォンなどには複数の電子マネーを混在させることが出来てしまうので、店員がレジで誤った決済方法を選択して、且つ自身のスマートフォンなどにその支払いとして希望していない電子マネーが存在していた場合、一瞬の猶予もなく誰も希望しなかった決済が完了してしまう。決済の取り消しも出来る場合と出来ない場合があり、出来る場合でも手順が煩雑。

そんな中、ローソンのレジは電子マネー決済の処理が何故か昔から遅い。他のコンビニでは電子マネー決済端末が待ち状態になってから概ね1秒以内に決済が完了するのに対し、ローソンでは電子マネー決済端末が待ち状態になってから3秒程度かかる。それは、最近1年で導入された新型のレジでも同じ。ずっと思っている事なのだけれど、一体何に時間がかかっているのか。

で、今日の出勤途中。ローソンのレジでいつもの通り「iDで。」と伝えたのだけれど、店員のオペレーションミスにより、選択されたものは「交通系電子マネー」。僕のスマートフォンには、iDと交通系電子マネー(Suica)が混在している。通常の電子マネー決済端末ならば、この時点であっという間に交通系電子マネー(Suica)が”ピピッ♪”となってしまう。しかしながら、ここはローソン。画面に表示された交通系電子マネーのロゴが出た時点で違和感を感じて「あれ?」と思考する間も無く決済が完了してしまうことは無く、スマートフォンを除ける猶予が用意されている。今回はその猶予時間を巧みに利用した。咄嗟の判断により無事にスマートフォンを電子マネー決済端末から除ける事に成功し、誤決済を免れることができたのだ。

今までローソンの電子マネー決済端末の決済が遅い事に不満しか抱いていなかったのだけれど、今回ばかりはローソンの電子マネー決済端末の処理が遅い事に感謝。遅くても良いことってあるんですね。

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